本業支える新たな収益の柱として『訪問看護事業』を大きく成長させた若き経営者へのインタビュー

自動車教習所の3代目経営者である田村社長は、本業支える新たな収益の柱として約4年前に『訪問看護事業』に参入されました。

訪問看護未経験の看護師スタッフと自動車教習所の会議室から始まった訪問看護ステーションの紆余曲折、そして本業支える新たな収益の柱として大きく成長させた軌跡を語っていただきました。

現在、スタッフ約30名、訪問看護事業を起点とした教育事業や高齢者住宅事業も視野に活躍されています。

「事業の成功の根底にあるのは「人」である」といわれる田村社長のスタッフ、そして事業に関する想いを是非ご覧ください。(全22ページ)

e-BOOKの内容

「わが社は社会貢献企業でなければならない」

認知症の祖母の思い出・・・ボランティアを通じ、“三方よし”の企業理念を掲げる経営者へ! 

小さな会議室から手探りのスタート。

最初は苦難の連続だった   

認定看護師の採用から、管理者と看護部門リーダーの役割がまとまり現場が動き出した。

往診医との信頼感を築き上げて利用者を掴む 

看護師とは膝突き合わせて対話することも大切。

現場スタッフの思いを汲んで、働きやすい環境をつくりたい 

リアルな惨状を経験したことで、複合的な地域への貢献を模索。

訪問看護と住宅提供や宅食等、さまざまなサービスを、同一会社で! 

訪問看護ステーション経営を考えておられる方へ――

事業の成功の根底にあるのは「人」である。