お世話になっております。インキュベクス株式会社の青井です。

最近、理学療法士や看護師から、訪問看護ステーション運営に関する問い合わせが増えています。

特に多いのが、医療職に従事している30代前半の男性です。彼らの多くは、今後の自分のキャリアを考え、訪問看護事業での独立を視野に入れて情報収集をされています。

初めて起業や経営にチャレンジする場合、様々な不安や知らないことが出てきます。

これまでも私たちインキュベクスでは、多くの看護師さん、療法士さんの独立・開業のご支援を行ってきました。

本日は、実際に理学療法師から訪問看護ステーションの経営者になったオムソーリ訪問看護リハビリステーション府中 岩見社長の事例をご紹介します。

岩見社長がこれまで積み重ねてきた勉学やご経験について、また現在の訪問看護ステーション運営に至った経緯等、今後独立をお考えの方の参考になれば幸いです。

インタビューは、無料でダウンロード(PDF形式)できます。

インタビューの内容

父のがん闘病をきっかけに理学療法士の道へ。病棟運営、有料老人ホームの管理運営、コーチング、
スウェディッシュケアサロン経営・・・全ての学びと経験は訪問看護でひとつにつながった

霊峰・富士の景色を見ていたときに降ってきた「訪問看護ステーション開設」。
家族に背を押され事業開設への一歩を踏み出しケアーズへ――

社長自らの積極的な営業活動は当然。
でもそれより、スタッフ間のコミュニケーションをとること、マネジメントの方に何より心を配りました

現状に甘んじない。変化には柔軟に対応する姿勢が大切

働きやすい職場づくり――
時代のニーズに合わせて「ほどよい」働き方が大切

今後の抱負
――地域のために統合的なケアサービスを提供したい

独立を考える方へのメッセージ
何より大切なこと――ひとつひとつの日々の積み重ねが未来につながる

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