お世話になっております。インキュベクス株式会社の青井です。

最近、PT(理学療法士)さんから「訪問看護ステーション」での起業・独立についてのお問い合わせを多くいただいたおります。

現在、私たちがPTさんにお勧めしている方法は、訪問看護ステーションの立ち上げ・運営だけではなく、ご利用者様の住まいの提供まで踏み込んで考えましょうというもの。

高齢者、要支援・要介護者の方々のための住まいを年間100床ペースで用意し、移動時間のロスを少なくして、訪問件数を増加させるという考え方です。

これは、まさしく、現在、弊社の直営訪問看護ステーションが展開している方法論なのです。

「住まいの提供」が出来ると・・・

「住まいの提供」が出来ると、ご家族や、関係者から直接の問い合わせが発生します。

つまり、ケアマネ経由で、紹介をいただくという流れ以外の商流ができるのです。

要介護1~2の方々を対象としたサービスでは、週に1回程度のリハ、月に1回前後の看護師訪問の場合で月間4.5万円が1名あたりのご利用者様単価となります。

100名の顧客を対象とした訪問看護ステーションは月に450万円を生みだします。

つまり、(住まいの提供能力次第ですが)早ければ採算分岐点200万円ラインは開業半年程度でクリアできる可能性も見えてくるのです。

看護師の採用・退職の問題もシンプルに

看護師さんが訪問看護ステーションを退職して独立する場合、いままで自分が担当していたお客様毎引き連れて退職するケースが多々ありましたが・・・このケースではそれが全く不可能になります。

PTさんが経営者として開業する訪問看護ステーションですから、ここで発生する看護師の退職事情は、まったくシンプルです。

リハ主体の訪問看護ステーションの時代においては、訪問看護師さんは常に入れ変わることを念頭においた運営が必要ですが、住まいの提供機能があることで、訪問件数を稼ぎたい看護師さんの採用は困難ではありません。

いよいよPTによる訪問看護ステーション開業が極めて普通になる時代になってきたようです。

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