チームワークと働く環境の良さが、あい訪問看護ステーションの自慢!


――あい訪問看護ステーションさんの、特徴、ここは誇れるというところを教えていただけますか。


横地様:うちの自慢、いちばんの売りは、さっきも言いましたがスタッフ全員性格がいいことです。みんな優しい。不満を言う子がいないので、チームワークがとってもいいと思います。

患者さんに対しては、優しい看護師さんの方がよい方もいれば、少し強く指導した方が合っている患者さんもいらっしゃるので、使い分けは必要ですけどね。

あと、働く環境。現場への直行も直帰もOK。スタッフを信頼しているので。
働き方として、女性にとって朝の30分は大きいんですよ。特にご家庭をお持ちの方にとっては「あと15分あれば○○できるのに」というのが多いんです。たまにキャンセルなどが重なって、例えば2時間開いちゃった場合。そこが自宅の近くなら、一回帰っても大丈夫と言っています。中途半端に時間をつぶすのも大変なので。



――ご家庭のある方、特に母親業もある女性は時間のやりくりが大変ですからね。


横地様:そう、主婦の方、お子さんがいらっしゃる方は時間のやりくりが大変。
逆に言うと、時間の使い方が本当に上手! だから自由にしてもらっています。



――そうやって融通がきくようにしておられることによって、長くお勤めしていただけるのでしょうね。他との差別化ができておられると思います。働き方改革的なところはいかがでしょうか?


横地様:ペーパーレス化、IT化を進めています。
今まで、記録はすべて紙でやってたんです。看護記録1も、紙に書いてそのあとデータ入力していたので、二度手間じゃないか? とは思っていました。

4月頃に管理者が「業務簡略化のために、元々使っていた看護ソフトのままタブレットを導入できないか」と。それで当時使っていたソフト開発会社にすぐ問い合わせてデモンストレーションしてもらったんですけど、こちらが求めている看護サマリーがすぐ出せないとか、いろいろ問題があったので、思い切ってソフトを変えたんですね。それにともなってタブレットを導入しました。以来、業務が早く済んで余裕ができて、考えるための時間が増えたと思います。スタッフも働きやすくなったようです。



――なるほど。他にも改革したところ、考えておられることはありますか?


横地様:今後導入したいのは、研修、スキルアップ制度です。うちに今欠けている点があるとしたらそこだと思うので、充実してあげられるように考えたいです。



――看護師さんの教育や研修に力を入れたいということですね。


横地様:力を入れたいんですが、時間が無くて。利用者様が増えて訪問が多いので。
認定看護師を取りたい子には、会社からお金を出してバックアップしてあげたいんですが、その間の担当訪問はどうするのかが課題です。



――スタッフさん同士の交流会や飲み会はしておられますか?



横地様:みんなそれぞれ忙しいんですけど、定期的にしていますね。私は出なくてもいいんじゃないかなって思っているんですけど、一緒に出ようよって言われるので、出ます。

「社長への愚痴とか不満とか、私がいたら言えないじゃない?」って言うんですけど「そんなの無いから一緒に来て」って言ってくれるので(笑)



――確かに、そういうものは無さそうです(笑)。


第8回に続きます。


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