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ケアーズ訪問看護ステーション起業運営支援の本部と
訪問看護ステーションを運営している上村です。

10月1日開業する我が社の訪問看護ステーションでは事業目標などの話しあいが行われていた。
たぶん、企業理念(ミッションビジョン、バリュー)あたりかな?

家に帰り、伝えなきゃなと考えはじめたらまたまた眠れなくなり結果、こうして書き始めている。

会社では彼らの議論を活発化されるためにまずは経営課題を提起したい。
そしてその経営課題が交わる場所やその周辺でミッション(使命、目的)ビジョン(企業が目指すもの)バリュー(行動指針)を促そう。

今朝、彼らに伝えたいのは訪問看護ステーション経営を支える4つの視点・機能・課題だ。

◆一つ目の課題
人事・採用戦略から見た企業のあるべき姿は明確だ。
今年は採用10名、来年の20名、そして再来年は30名の医療従事者採用を実現することである。

この実現性を高めるには、この会社で働きたいと思ってもらえる職場づくり。
待遇、キャリアアップ、楽しみ等だろう。

◆営業戦略からみれば、顧客獲得とリテンション(顧客維持)に他ならない。
そしてそのためのツールや方法論の開発である。
ここは異能だ。
関係性構築に独自性を考え、導入する必要があるだろう(僕が担当する)

◆経営戦略・財務観点では、訪問看護ステーションの事業性拡大に寄与する他拠点化を見据えた
リーダー層の育成と多拠点化の実現に向けた経営資源の配分とリスク管理。

リーダー層の成長度合いを評価する仕組みを検討する。

◆そして企業統治(ガバナンス)
サステナビリティも含めた観点でいえば社会的責任と環境配慮を組み込みたい。

環境配慮とはすなわち医療連携強化(他者を活かす)も視野にいれる。
社会的責任は次世代の経営者育成と自負する。
在籍した医療チームがその経験、スキルをもって自らが活躍するエリアでいかんなくそのスキルを発揮できるように。

全国に普及することが社会的責任と自負する。少なくとも50名か?
でもって4つのカテゴリーが交差する場所にこそ事業成長を躍進させる鍵があると思う

以上。

やり遂げることのために、僕らはどうあるべきなのか?を明らかにしたい(彼らには行動指針を考えてもらおう)

理念はメルヘンじゃない。
夢を描くわけでもない。

経営者の想いは「ちょっといーい!」じゃ無理だろ?

経営者の出番だね。
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