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ケアーズ訪問看護ステーションの本部を運営する上村です。

今日は新規事業である訪問看護ステーション開業にかかる経営者の
時間的な配分についてご紹介いたします。

現在、訪問看護ステーションの開業準備をしています。
開業する場所は横浜市港北区新横浜。
開業予定は2022年の10月ですが、私が訪問看護ステーションの開業準備を始めたのが、
2022年6月ですので、8月19日現在でおおよそ3か月の時間をかけました。

ちなみに訪問看護ステーション開業に必要なアクションは様々ありますが、
主たる業務は専任担当者を1名配置した上で業務をすすめています。
※ちなみに専任担当者のメイン業務は看護師、PTの募集・面接です。

今回のブログの趣旨である経営者の時間配分については、期間こそ3か月
ではありますが、時間的な拘束はほぼありません。
現業がおろそかになるほどの業務の負担はありません。

開業準備から3か月が経過した今、創業メンバーも揃い。
その後の面接も順調です。

みなさまもご承知の通り、物事が順調にすすんでいる時に経営者の介在は
全くといっていいほど必要はありません。

僕はあともう1か月だけ推移を見守りたいと思います。
具体的には訪問スタッフの募集状況の安定を確認出来たら
僕の管理者としての業務は事業部責任者にお任せすることになります。

予定としては6月~9月終了(予定)。
自分の介在した時間は週に5時間位なので頑張れば誰にでも出来る範囲かと。

中でも時間をかけたのは自分自身でexcelを打ち込みながら、事業計画と
採用計画を作成し、必要な資金調達を準備するところです。

それ以外はマニュアルにしたがって担当者がイキイキと仕事出来る範囲かと
思います。