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ケアーズ訪問看護ステーション起業運営支援の本部と
訪問看護ステーションを運営している上村です。

僕は2010年から訪問看護ステーションの起業支援サービスをスタートし、現在まで900社の立ち上げを行ってきた。
20代の創業の頃から“ネットワークの頂点”に在ることを意識し、様々な施策を行ってきた。但し、きわめてアナログだ(笑)。

ネットワークとは今どきの言葉で言うとプラットフォームだ。
プラットフォーマーの代表的な仕事は、インターネットを使い“情報を集め・解析する”ことである。
プラットフォーム利用者個々の情報発信等から流行や傾向を掌握し、対策を講じることだ。
例えば、プラットフォームの代表格「Amazon」であれば、情報掌握を通じて新刊の取り扱いだけでなく、中古品、Kindleへの参入を実現した。
さらにはネット企業のご法度であった即日配送を実現するための自社倉庫設置などがその答えだ。

今、僕は改めてプラットフォーム化に注力する。
「介護ビジネスフランチャイズ本部」のプラットフォーム化はもちろんのこと、横浜市港北区で運営する「訪問看護ステーション」という実業の2つが対象だ。

今日は横浜市港北区で運営する「訪問看護ステーション」のプラットフォームビジョンを簡単に記しておきたい。
プラットフォーム化を推進する目的は、事業計画を完遂するためだ。具体的な計画は2年目営業利益額2500万円、
3年目営業利益1億円を確実にするためであることはもちろんのこと、それから先の生き残りをかけた取り組みである。

プラットフォーム化を目指すことで具体的なメリットは大きく2つ。

◇仕入れ強化(大量注文に備えた人員配置)が目的だ。
Amazonでいえば、選択肢(新刊・中古・kindle)の提供ができる環境整備だ。訪問看護ステーション経営においては「看護師」「PT」「OT」「ST」の中から好きなサービス選択できる環境整備が必要なのだ。
※これからの時代は資金不足が原因で廃業するステーション情報をいち早く察知し、連携環境をスピーディーに整備する準備も整える。

◇営業強化(大量な注文を受け付ける)が目的だ。Amazonのような圧倒的な品揃えで注文者の時間的なロスを回避させることがプラットフォーマーの役割だ。
訪問看護ステーション経営でいえば、1か所ですべてのニーズが叶う1ストップ化を実現する必要があるのだ。

“プラットフォーム化”に向けた取り組みは、まず、わが社を利用する利便を作りこむ必要がある。そのためにも、利便は何かを探る活動がマストだ。
Amazonで言えば、即日配送だろうし、本を選ぶ際の補助的なリコメンド機能を見つけ出すわけだ。

まずは地域に対するイベントを開催することを決めた(2023年1月から開催する)そして、
その上でわが社と交流するであろう「ケアマネ」「ドクター」「同業他社」「薬局」「クリニック」「病院」等のメリットを徹底して考え抜く。聞きまくる(笑)

過去には地域の医療者50名が参加した「アセスメントプロトコール」概論をはじめ、「制度に関連するお金の話し」「医療助成」等に関する情報提供を行うつもりだ。
情報提供の結果は言わずもがな。情報が戻ってくる。

僕の考えるプラットフォームリーダーシップは極めてシンプルだ。

まずは、関係者の不便を取り除き、利益成長に貢献すること。
関係者にとって代わりがいないほどの利便が提供できいたらいい(僕から見たAmazonだ)

そして、それらの貢献を通じて圧倒的な指名をいただける会社になること。
スタッフには十分な報酬と未来を提供すること。♥
それだけでいい。もちろん、自社の事例は速やかに経営者ネットワークに共有される。

岡山社長ありがとー♥

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