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ケアーズ訪問看護ステーション起業運営支援の本部と
訪問看護ステーションを運営している上村です。

私は今まで訪問看護ステーション開業を900社ほど行ってきましたが、このところ精神分野に特化した訪問看護ステーションづくりに
ご興味があるお客様からの問い合わせが増えてきました。

そこで今回は精神特化の訪問看護ステーションの作り方をご紹介していきたいと思います。
ちなみにこの分野にご興味を持つ方々の多くが障害者グループホーム経営等に興味のある方々かとおもいます。

訪問看護ステーションの開業後にすぐにメリットが出るのは利用者様の数がおおよそ50名を越えたあたりからになります。

◆初年度(12ヶ月目)
私共の訪問看護ステーション起業支援プログラム利用する方々のうち、障害者グループホームを経営されてるような方々については
まずは、自社が管理するグループホーム内でのサービス提供行った上で、次に地域のニーズに応えていきます。
→人員配置で言えば看護師3名、PT(理学療法士)が5名前後という状態かと思います。

◆2年目(13〜24ヶ月まで)
2年目の訪問看護ステーションでは看護師による活躍を強化するフェーズです。
→人員配置で言えば看護師10名、PT(理学療法士)が15名前後という状態かと思います。

◆3年目(25ヶ月目〜36ヶ月)
3年目の訪問看護ステーションは地域にも浸透し、専門分野特化がしやすい状況にあります。
この頃になると看護師の数は20名超、PT(理学療法士)の数は15名ほですが、
この頃から【精神分野特化】や、【小児分野特化】は比較的進みやすい方法論といえます。

障害者グループホーム運営と訪問看護ステーション併設はメリットがあるサービスですので、慎重にバックアップしていきたいと思います。

詳しくはお問い合わせ等をいただきご説明いたします。

 

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