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ケアーズ訪問看護ステーション起業運営支援の本部と
訪問看護ステーションを運営している上村です。

共生塾にて【障害者グループホームと訪問看護ステーション】の相乗効果を効果的にする勉強会を開催いたします。

講師は国際医療福祉大学 博士課程在籍時の先輩で医療法人理事長にお願いいたします。
精神科訪問看護ステーションは看護師が自宅に訪問し、症状の観察や服薬の援助、生活等における助言などを行うものです。

訪問看護ステーションが精神障害者を対象とした場合、介護保険ではなく医療保険が優先されます。

◆精神科訪問看護の対象となる方々。
・統合失調症 ・双極性障害 ・不安障害 ・適応障害 ・アルコール依存 ・薬物依存 ・知的障害 ・発達障害など、精神疾患全般です。
※疾患で見ると総合失調症が圧倒的多数を占めています(およそ7割にも迫る勢いです)

◆看護師による精神科訪問看護サービスの内容
看護師が提供する主なサービス内容は主に服薬管理確認、精神症状の確認後利用者様の要望やお考えを傾聴すると言う事がメインとなります。

◆収入源
精神科訪問看護サービスの対象客は小児など40歳未満および要介護者要支援者以外となります
※約30万名の利用者に対する医療保険サービス提供です。

一般的な訪問看護サービスは要介護者向けの訪問看護になります。
※約55万名に対する介護保険によるサービス範囲です。

◆精神疾患を有する相関者数の推移
現在確認されているものでおおよそ420万名が精神疾患を患っていらっしゃっいます(まだまだ増加傾向)

以上。

共生塾では、精神科訪問看護ステーション作りやリハ特化についてもで具体的な方法論やその対策などをご紹介して参ります。

◆精神科訪問看護ステーションの開業についてもYouTubeでご覧いただけます◆

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