ケアーズ訪問看護ステーションの本部を運営する上村です。

今回は弊社が考える訪問介護のビジネスモデルについてお話します。

普通の訪問介護は個人宅にお邪魔してサービスを提供するモデル。
一般的には客単価が6万円とか8万円とかと言われている。

一方で、僕たちの訪問介護ビジネスモデルの特徴は
客単価が24万円~30万円を目指していただくもの。

おおよそ4倍の客単価を実現するために、訪問介護事業者は
アパートを1棟~複数棟用意し、居住を希望するお客様にお住まいを提供しつつ、
居住のお客様に対し介護サービスの提供をすすめるというもの。

■月商モデル
10名の利用者へのサービス提供は月商240万円
30名の利用者へのサービス提供は月商720万円。
※利益率は25%前後はいけるだろう。

■アパート(物件)
・自己保有の場合、アパートは利回り10%以上を想定
・賃貸物件の場合、賃料が発生

■開業資金モデル
現在、調査中

――(高齢者アパート1棟の想定)――
・部屋は10部屋
・入居者は要支援・要介護者
・家賃は約4万円

【ビジネスモデルの検証】
2022年8月を目途に千葉県流山市にて協力事業者と
上記ビジネスモデルの実地検証を計画をしています。