ケアーズ本部を運営するインキュベクス上村です。

今年に入ってからですが訪問看護ステーションを運営する看護師さんや経営者さんに
対して「介護施設」の運営請負のお話しをさせていただく機会が増えています。

「介護施設運営請負」とはその名の通り介護施設運営を有料で請け負うこと。
訪問看護ステーションによる介護施設運営は、介護施設への
医療・介護サービスの提供が出来ることから差別化につながるためです。
また看護師さんは介護施設運営に必要な家賃、人件費などを支払うことなく
訪問看護ステーションの事業成長を実現することができるのです。

現在は訪問看護ステーション数社との話し合いを開始した「介護施設運営請負」
ですが「受託する側(訪問看護ステーション)」と「委託する側(介護施設))」のメリット等
をご紹介いたします。

「受託する側(訪問看護ステーション)」
受託側のメリットはなんといっても請負費(業務委託費)を頂戴しながら、
高い収益を実現することが出来るのです。
自社が管理する介護施設に対して訪問看護サービスの提供が可能だからです。

「委託する側のメリット(介護施設)」
訪問看護ステーションに運営を委託することで介護施設経営がスムースにまわる。
複数棟の介護施設経営をあらゆるエリアで展開できる。
医療サービスの提供が出来ることで特徴のある施設運営が実現する。

例えば19床×5棟~10棟の介護施設運営を請負いながら、
訪問看護ステーションの新規利用者が約100~190名増加する可能性もあるのです。

介護施設の運営請負による売上想定
介護施設19床を1棟請け負う場合

1)業務委託費 年間最大1200万円
  (100~50万円×12カ月)
2)インセンティブ報酬 年間600万円(一式)
  事業運営者の営業利益3000万円のうち10%20%相当を打合せの上決定します。

(想定)191棟の介護施設
入居費用は月額9.5万円/
1部屋の売上は月額50万円
介護職員給与は500万円~450万円
事業運営者収益は年間3000万円を超える

売上想定は、弊社が直営する介護施設の実績をもとに算出したものです。

あくまでも青図レベルですが・・サービス開発中です。
https://www.kaigo-kingdom.jp/docs/CRP-V3-1L14-0314.pdf