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ケアーズ訪問看護ステーション起業運営支援の本部と
訪問看護ステーションを運営している上村です。

僕は訪問看護ステーション経営している。
そして訪問看護ステーションが経営する住宅型有料老人ホームを併設している。
現在は横浜市鶴見区に拠点をおいている。

訪問看護ステーション経営では200名以上の利用者様がおり、
介護施設経営については、おおよそ19床の小さな箱モノを用意している。

この施設の特徴は訪問看護ステーションの強みである医療サービスの提供ができることによって一部屋あたりの単価を大幅に向上させることである。
具体的には一部屋が50万円から100万円ほどの収益をもたらすことができるのです。

高収益を実現した背景はなんといっても医療サービスの提供が24時間365日の体制で提供できると言う強みがあります。
ここが訪問看護ステーションが母体となり介護設計をする最大のメリットといえます。

訪問看護ステーション経営におけるメリットがあります。
箱物があることで医療者の求人・募集が比較的有利に推進できているのです。
つまりは訪問看護ステーション経験の少ない看護師人材のトレーニングセンターとして自社を利用するということが可能になるのです。

話は変わりますが、現在は都内でも訪問看護ステーションが経営する介護施設のサービス提供の実績が出始めています。

今日は都内の事例を事例をご紹介させていただきます。

ご紹介するのは、東京都江戸川区に本店を置く「もっち訪問看護ステーション」が経営する介護施設「介護の王国(モティーヌ南篠崎)」29床です。
モティーヌ南篠崎は、私が経営するスタイル同様訪問看護ステーションが介護施設を併設することで、あたかも病院のようなサービス提供を実現することができているのです。

医療サービスの提供ができていることから一部屋あたりの単価が向上し、その結果働く人に高い報酬の提供を実現することができるのです。
もちろん一部屋あたりの高収益の実現は事業者にとっても大きなメリットとなっています。

ここでもう一度「介護の王国」の特徴をご紹介します。
①事業者の収益性
②入居費用の低価格化
③働く人の待遇

それぞれの事業を強く意識することで、今、私たち介護事業者が抱える「人の問題」退職を防ぐと言う課題を解決できるのです。
現在、都内江戸川区のほか東京都立川市などでも展開されている「介護の王国」のモデルは、私が目指した訪問看護ステーションの1つの理想型です。

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