ケアーズ訪問看護ステーションの本部を運営する上村です。

今日は横浜(10月開業予定)におけるポイントを
ご紹介させていただきます。

まずは、人事制度の作りこみに時間をかけます。

・・・というのも現在、開業している1か所の採用はほぼ100%が
職員からの友人紹介での採用(ありがたいです)ですので、いい習慣は
踏襲したいと考えているからです。

ちなみにいままでの制度設計はどちらかといえば、稼ぎたい人向けでしたが、
今回は小さなお子様を持つナースにも納得をいただけるものを用意したいと
考えているからです。

つまり今回の制度は大きく2つ。

具体的には「稼ぎたい方向け」「マイペースで働きたい方向け」の制度を用意しますが
特に、1日5時間だけ働きたい方にも納得をいただける制度を用意したいと思っています。

今回は社労士をプロヘジェクトメンバーに加えたうえで制度設計をすすめます。

もしこのような制度設計にご興味がある方がいれば声掛けをください。
なんらかの形でお席を用意できればと考えます。

◆横浜ステーションの注力ポイント

●号級表の作成
訪問看護ステーション勤務者の採用にあたり、こだわるのは応募者のスキル・経験を適正に評価するということ。
そのためにも号級表の整備はきわめて重要です。
儲かったら給与が上がるのではなく、経験値や頑張りへの評価が公平感を生み出すのです。

●早期の損益分岐点超え
開業準備開始から1週間がたちましたが、すでに管理者は決まり、弊社関連会社からは経営参加を1名が
してくれることになりました。
あと1名の看護師が決まれば申請に必要な人的な問題はクリアできます。

できれば、10月1日の開業。
9月からは、近隣への挨拶など活動準備を開始したいため、それまでにはPT(理学療法士)の配置も
終えておきたいと思っています。

その目的は、なんといってもこのビジネスの早期収益化にあります。

●訪問看護ステーションとしての指名される体制構築
訪問看護ステーションは営業をします。
具体的には看護師による病院等、PT(理学療法士)によるケアマネ事務所等とのコミュニケーションとなります。
看護とリハビリの依頼の割合はおおよそ半々といったところでしょうか?

そのためにも開業時点に必要な人員配置は最低でも看護師3名、PT2名による開業がベストと考えています。

計、看護師3名以上、PT(2名以上)での開業はその時点のコストはかかりますが、
指名される訪問看護ステーションの形を整備していると思います。

最後になりますが・・
独立希望者が学べる環境づくりを意識していますが、こちらは関係者との議論を通じて明らかにしてまいります。